弓弦羽(ゆづるは)神社の場所知ってる?羽生選手、縁の神社が話題に!


フィギュア羽生選手ファン縁の地、神戸「弓弦羽(ゆづるは)神社」について解説。

【弓弦羽神社が、何故話題に?】
弓弦羽ゆづるは“神社と”はにゅうゆづる“という名前が似ていることから、ファンが弓弦羽神社のお守りを羽生選手に贈ったことがきっかけだといわれている。以来、ネット上や、雑誌などでもこのことが話題となり、全国各地からファンが訪れれているという。そして、3年前には羽生選手も同神社を訪れ、絵馬に「世界のトップになれますように…そして、東北の光となれるように!」と記していった。弓弦羽神社のご縁もあってか、羽生選手は、ソチで、見事金メダルを獲得している。

hannyu※羽生選手が弓弦羽神社で願いをこめた絵馬。

【弓弦波神社について】

御由緒 ※弓弦波神社公式HPより
社伝によれば、往古、神功皇后三韓より御凱陣の時、長門國豊浦より摂津國難波浦に向かわれる途中、忍熊王(おしくまのみこ)が兵を挙げたのをお知りになり、皇后自ら当地で弓矢甲冑を納めて熊野大神を斎奉しご祈念されたところ、戦には大勝し、それより後は諸々の願い事は、全て御心のままに叶いました。

この故事により、神社背後の秀麗な峰を弓弦羽嶽(弓矢)とも六甲山(甲冑)とも言います。又、神功皇后がこの里の泉(澤の井・阪神御影駅南)に、お姿を写しになった故事によりこの里は「御影」(みかげ)となりました。

8世紀末に、この弓弦羽ノ森(ゆづるはのもり)を神領地と定め、嘉祥2年(西暦849年)正月14日神祠を造営して改めて熊野大神をお祀りいたしました。この時、熊野那智大社の別當慶覚は「摂津國灘浦遊鶴羽之峯権現の故事当文庫に記録あり云々……」と祝文を送ったと言います。

御神徳 ※弓弦波神社公式HPより
熊野大神の御神徳は広大無辺、全ての事に絶大なるお力をお示し下さいます。
当神社は、創設故事により「厄除開運・家内安全・諸願成就」または近年ではみちびきの御神徳により、「交通安全守護・恋愛成就」の宮として、古くより今日に至るまで広く篤く崇敬を受けております。

【弓弦羽神社へのアクセス】

電車でお越しの方
・阪急御影駅から南東へ徒歩5分  
・JR住吉駅から北西へ徒歩10分
・阪神御影駅 北 徒歩15分

お車でお越しの方
・山手幹線山側より国道2号線東灘警察を北へ

【編集部の感想】
ゆづるは神社と聞いて、はにゅうゆづる選手と似ている!と気付いた方は、羽生選手のことが好きでたまらない人だったのでしょうね。きっかけは、ファンの方が、お守りを渡したことからはじまっていますが、最終的には、羽生選手、ご本人も、訪れてい絵馬に願いをこめている。そして、ソチで見事、金メダルを獲得しているということで、非常に、ご利益のある神社だと思いました。羽生選手のファンのみならず、勝負事を控えていらっしゃる方は、是非、訪れてみてはいかがでしょうか。(Text*Toko)