冨田尚弥 カメラ窃盗の件会見コメントその後「カメラ窃盗はやっていない。カバンに入れられた」


冨田尚弥 カメラ窃盗の件会見コメントその後「カメラ窃盗はやっていない。カバンに入れられた」

冨田尚弥氏がカメラ窃盗の件で弁明会見、コメントを発表。「カメラ窃盗はやっていない。カバンに入れられた」とコメントを出している冨田尚弥氏。11月6日、弁明会見を行うことが緊急決定した。冨田尚弥氏は、無罪を主張。カメラ窃盗はしておらず、カバンに入れられたとの主張で会見をすすめる方向だとのことだ。11月6日、冨田尚弥氏の会見に注目が集まる。

 

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冨田尚弥 カメラ窃盗の件会見コメント11月6日開催|冨田尚弥のその後
冨田尚弥 カメラ窃盗の件会見コメントその後「カメラ窃盗はやっていない。カバンに入れられた」
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「ニュース概要」

仁川(インチョン)アジア大会でカメラを盗んだとして韓国で略式起訴され、日本選手団から追放された競泳男子平泳ぎの冨田尚弥(25)が弁明のための記者会見を11月6日に名古屋市内で開くことが29日、関係者への取材で分かった。
日本選手団から追放された冨田が「自分は盗み行為はやってはいない」として、弁明会見を開くことになった。韓国・仁川地検の起訴内容によると、冨田は9月25日にチームの応援で訪れた競泳会場の記者席で、韓国通信社のカメラを盗んだ。警察の事情聴取に対して容疑を認め、罰金100万ウォン(約10万円)を納付。被害者とは示談が成立していた。
しかし、大会を終えて帰国する前、冨田の言動は変わっていた。ソウルの金浦空港では報道陣に「大変お騒がせして誠に申し訳ございませんでした」と頭を下げた一方、「僕、やってないです」とも発言。関係者によると、冨田は「(別の人物からカメラを)バッグに入れられた」と話すなど、自ら取ったのではないと主張しているという。帰国直前は発言が二転三転するなど精神状態が不安定だったため、本人による会見はこれまで未定となっていた。

 

冨田尚弥 カメラ窃盗の件会見コメント11月6日開催|冨田尚弥のその後

 

冨田

 

冨田尚弥氏がカメラ窃盗の件で、11月6日弁明会見をすることがきまりました。

冨田尚弥氏は、仁川アジア大会のその後は、一転して、
「カメラ窃盗はやっていない。カバンに入れられた」とコメントを出しています。

冨田尚弥氏に窃盗容疑がかけられた時は、精神的に不安定な状態であったため、
示談金10万円を納付することで解決をしていたが、日本国内に戻ると、冨田尚弥氏は
「僕、本当はやっていないです」と発言をしているとのこと。

現在、冨田尚弥氏は、、日本選手団から除名されている状態であり、
こんご 無罪を主張して、日本代表への復帰を望んでいるとのこと。(関係者談)

真実はどこにあるかわからないが、
冨田尚弥氏自らの弁明記者会見を開くのは、はじめてになるので、
いまから注目が集まっている状態である。

11月6日、名古屋で開催される、冨田尚弥氏の弁明コメント会見を注視してみまもりましょう。

 

冨田尚弥氏の経歴をあらためてまとめます|カメラ窃盗の件会見コメント11月6日開催

冨田 尚弥(とみた・なおや)

1989年(平元)4月22日、愛知県東海市出身の25歳。

1メートル74センチ、体重74キロ。

豊川高、中京大を経てチームアリーナへ。

2010年広州アジア大会男子200メートル平泳ぎで金メダルを獲得。

2011年の国際大会代表選考会では北島康介を破り、同年の世界ランク1位の2分8秒25をマーク。

2012年ロンドン五輪は出場を逃したが、日本代表の平泳ぎ次世代のエースとして期待を厚めいていた。

 

冨田

 

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