「東京プリン」牧野隆志さん、ステージ4の肺がんが理由で死去。ブログ【ガンと感謝と東京プリン】の闘病の思いを綴る。


「東京プリン」牧野隆志さん肺がん、49歳で死去。ブログ【ガンと感謝と東京プリン】で壮絶な思いを綴る。

7日午前、2人組の歌手グループ「東京プリン」の牧野隆志氏(49)が肺がんによる呼吸不全で亡くなった。所属事務所が8日に発表した。

牧野さんは、2010年7月に自身がメインパーソナリティーを務める仙台放送の「あらあらかしこ」という情報番組内で肺腺がんであることと、治療のため仕事をセーブすることを発表していた。その後は化学療法を受けながら活動を行っていた

ガンの状態は、ステージ4の肺がん。ステージ4とは70歳の患者で、5年間で、ほとんどの方がなくなってしまうというもので、状況としては、大変悪いものであった。牧野さんは、この状況の中でも、ご家族の支えと、ファンの応援の声、そして、化学療法に対する期待を光として、懸命に治療を続けてきたが、残念ながら、帰らぬ人となった。

大阪を中心に90年からテレビリポーター、ラジオDJやパーソナリティーとして活動、97年に伊藤洋介と東京プリンを結成してデビュー。代表曲は「携帯哀歌」で、同曲は日本有線大賞音楽賞を受賞している。通夜・告別式は近親者だけでの密葬となる。後日に「お別れの会」を開くという。

【牧野さんのオフィシャルブログブログ】
東京プリン牧野隆志オフィシャルブログ「ガンと感謝と東京プリン」

【編集部の感想】
49歳という若さで亡くなるなんて本当に残念 でならない。病と闘いながらもいつも笑顔を絶やさなかったそうだ。闘病生活を綴った牧野さんのブログを読んで胸を打たれた人も多いだろう。ご冥福をお祈りいたします。(Text*Hana)