笹崎里菜 父親 職業|11月14日裁判で証拠提出の人事局長との手紙の内容が公開


笹崎里菜 父親 職業|11月14日裁判で証拠提出の人事局長との手紙の内容が公開

笹崎里菜が母親のすすめで職業体験、人手不足解消の一貫で、母親(父親は無関与か)の知人の経営する銀座のクラブでアルバイトをしていたことがきっかけで、笹崎里菜さんが、日テレから内定取り消しをうけた件で、笹崎里菜さんが、内定取り消しを求めて、11月14日から裁判がスタート。笹崎里菜さん側が証拠提出の人事局長との手紙の内容が公開され、日テレのずさんさがあらわになりつつあるという。

笹崎里菜

裁判前から、各専門家の間では、青田買いをし、内定までだし、労働契約を結んでいるので、日テレ側が不利なのでは?という論調で語られている。また、タレント、評論家として有名な、やくみつる氏も、コメントで、【就職活動をする女子大生は大なり小なり猫をかぶる。清廉な子なんて、いやしませんよ。それに、クラブのホステスのバイトだけじゃなく、(一般論として)たとえば風俗嬢やアダルトビデオ嬢のバイト経験があったとしても、一度内定を出した以上は取り消しにする理由にならない。この裁判は日本テレビに勝ち目はないと思う】とコメントし、大きな波紋をよんでいる。

やくみつる笹崎里奈

さて、笹崎里菜さんと日テレの注目の初公判が11月14日からはじまったのだが、笹崎里菜さんが裁判で証拠提出した、人事局長との手紙の内容が物議をかもしているが、どのような内容なのか。

笹崎里菜は週刊現代が11月10日号にスクープして依頼、週刊現代以外にはコメントを語っていないとされるが、裁判開始から、笹崎里菜さんが証拠資料として、公開した日テレ人事局長との手紙の内容があらわになってきた。

笹崎里菜

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笹崎里菜 父親 職業|11月14日裁判で証拠提出の人事局長との手紙の内容が公開
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注目の裁判が11月14日に始まったが、この裁判で証拠提出されているのが、日本テレビの人事部長、人事局長と女子大生が交わした手紙のやり取りだ。

11月17日発売の『週刊現代』は、女子大生の騒動後の心境と「往復書簡」の内容を詳細に紹介している。日本テレビ人事局の冷酷さに驚いてしまう内容だ。

「往復書簡」は、笹崎さんが「バイト歴」を人事担当者に自ら報告、日本テレビ内で問題になった4月から5月にかけてのものだ。

4月21日、笹崎さんは、日本テレビの人事担当者から「アナウンサーになったあと週刊誌などにバイト歴が書かれると、あなたやあなたの家族が大変傷つくであろう」と言われ、内定の辞退をすすめられたことを受けて、それでも内定辞退はしない旨を切々と綴った書簡を送った。

これに対し、日本テレビ側は人事局長が、5月2日付で、笹崎さんに非情とも言える返事を送った。

〈銀座のクラブでホステスとして就労していた貴殿の経歴は、アナウンサーに求められる清廉性に相応しくないものであり、仮にこの事実が公になれば、アナウンサーとしての業務付与や配置に著しい支障が生ずることは明らかです〉

〈ホステスとしてのアルバイト歴だけを意図的に申告しなかったわけですから、貴殿の行為は、重要な経歴の詐称に他ならず、弊社との信頼関係を著しく損なう背信行為〉

こう、宣告して、日本テレビは笹崎さんに繰り返し「内定辞退」を迫っている。訴状によると、日本テレビの人事部長は笹崎さんに「(内定辞退は)取り消しよりは騒がれずにすむ」とも言ったという。よほど彼女に自主的に辞めてほしかったようだ。

「経歴詐称」などと宣告された笹崎さんは、悲痛な中身の返事を書いたのだが、これに対して、日本テレビが返した書面は、5月28日付の〈弊社として、貴殿の弁明を受け入れることはできません〉という「内定取消通知書」だったのだ。

「14日に行われた第1回口頭弁論に日本テレビ側代理人は出席せず、次回期日は1月15日となりました。これも、12月中は日本テレビ側代理人の都合がつかない、という理由のようで、時間稼ぎをしている印象があります。笹崎さんの日本テレビに入社したいという思いは変わっておらず、今週号でも、週刊現代だけにその心情を語ってくれています」(現代ビジネス)

笹崎里菜 父親 職業|11月14日裁判で証拠提出の人事局長との手紙の内容が公開

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笹崎里菜が母親のすすめで職業体験、人手不足解消の一貫で、母親(父親も関与?)の知人の経営する銀座のクラブでアルバイトをしていたことがきっかけで、笹崎里菜さんが、日テレから内定取り消しをうけた件で、笹崎里菜さんが、内定取り消しを求めて、11月14日から裁判がスタート。笹崎里菜さん側が証拠提出の人事局長との手紙の内容が公開され、日テレのずさんさがあらわになりつつあるという。

「ミス東洋英和2011」にも輝いていた笹崎里菜さん(22歳)。

『とくダネ!』(フジテレビ系)で小倉智昭キャスターが、

「学生でこれだけ輝いてるんだから、アナウンサーになって磨いたらとんでもないことになる」

絶賛したほどの逸材であり、すでに「女子アナ通」の間では有名な女子大生だという。

『週刊現代』が報じた、笹崎さんと日本テレビの「往復書簡」の全貌を読むと、

「青田買い」をしながら、曖昧な理由で就活ができない時期に内定を取り消すという、

日本テレビの採用活動のお粗末さが伝わってくる。

4月21日付け
笹崎里菜さん→→日テレ人事担当者へ内定辞退しない旨の手紙

笹崎さんは、日本テレビの人事担当者から「アナウンサーになったあと週刊誌などにバイト歴が書かれると、あなたやあなたの家族が大変傷つくであろう」と言われ、内定の辞退をすすめられたことを受けて、それでも内定辞退はしない旨を切々と綴った書簡を送った。

5月2日付
日テレ人事局長→→笹崎里菜さんへ内定辞退を迫る旨の手紙

〈銀座のクラブでホステスとして就労していた貴殿の経歴は、アナウンサーに求められる清廉性に相応しくないものであり、仮にこの事実が公になれば、アナウンサーとしての業務付与や配置に著しい支障が生ずることは明らかです〉
〈ホステスとしてのアルバイト歴だけを意図的に申告しなかったわけですから、貴殿の行為は、重要な経歴の詐称に他ならず、弊社との信頼関係を著しく損なう背信行為〉
こう、宣告して、日本テレビは笹崎さんに繰り返し「内定辞退」を迫っている。

日本テレビの人事部長は

笹崎里菜さんに「(内定辞退は)取り消しよりは騒がれずにすむ」とも言ったという。

彼女に自主的に辞めてほしかった日テレの意思が伝わってくる。

5月28日付け
日本テレビ→→笹崎里菜さんへ内定取り消し通知書の送付

「経歴詐称」などと宣告された笹崎さんは、悲痛な中身の返事を書いたのだが、これに対して、日本テレビが返した書面は、5月28日付の〈弊社として、貴殿の弁明を受け入れることはできません〉という「内定取消通知書」だったのだ。

やくみつるさん、専門家が事前に予測している通り、

日テレの形勢不利といったところでしょうか。

笹崎里菜

世論は笹崎里菜さんの味方になりつつある今、

一般の人々が視聴してこそなりたつテレビという生業上、

日テレにたいし、逆風が吹いていることはたしかだ。

今後の動向について見守りましょう。

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