笹崎里菜 親 職業について|やくみつる氏も日テレに裁判の勝ち目はないと


笹崎里菜 親 職業について|やくみつる氏も日テレに裁判の勝ち目はないと

笹崎里菜さんが親の知人のすすめで職業体験として、笹崎里菜さんの母親の知人が経営する銀座のクラブでバイトをした経験がきっかけで、11月14日から日テレに対しての内定取り消し無効の裁判を起こしている。

当初日テレは、アナウンサーという職業柄、クラブでのバイト経験が清廉潔白なイメージにかけるとして、内定取り消しの理由を語っていたが、やくみつる氏の発言がはもんをよんでいる。発言内容はこうだ。

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就活する大学生に「清廉な子なんていやしません」 By やくみつる。

やくみつる笹崎里奈

今後の裁判の行方、バイトのあり方、就職活動のあり方に注目があつまる。

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笹崎里菜 親 職業について|やくみつる氏も日テレに裁判の勝ち目はないと語る。
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 東京・銀座のクラブホステスのアルバイト経験を理由にアナウンサー職の内定を取り消したのは不当として、東洋英和女学院大4年の笹崎里菜さん(22)が日本テレビに来年4月から就職できるよう地位確認を求めた訴訟の第1回口頭弁論が14日、東京地裁で行われた。漫画家、やくみつる氏(55)は「就職活動をする女子大生は大なり小なり猫をかぶる。清廉な子なんて、いやしませんよ。それに、クラブのホステスのバイトだけじゃなく、(一般論として)たとえば風俗嬢やアダルトビデオ嬢のバイト経験があったとしても、一度内定を出した以上は取り消しにする理由にならない。この裁判は日本テレビに勝ち目はないと思う」とコメントした。(サンケイスポーツ)

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今後の裁判の行方に注目が集まりますね。