SANYO(サンヨー三洋電機)北米テレビ事業を船井に売却した理由|北米市場でのテコ入れ目的


SANYO(三洋電機)北米テレビ事業を船井に売却した理由|北米市場でのテコ入れ目的

SANYO三洋電機パナソニック子会社)の北米テレビ事業船井電機売却することが正式決定したと報じられらた。売却額は今後交渉で決定していく。

SANYOを船井電機に売却する理由だが、韓国、中国などの安価な海外メーカーに北米市場がおされはじめていて、2013年度、北米テレビ事業は黒字に転じていたという。

また、いっぽうで、船井電機も主力のテレビ事業が低迷していた。SANYOブランドのテレビを品揃えにくわえることで、事業の立て直しを図りたいという理由がある。

両者の思惑が一致した形で、SANYO北米テレビ事業が船井電機への電撃売却が決まった形だ。

 

SANYO北米テレビ事業船井電機に売却

 

SANYO北米テレビ事業船井電機に売却

 

TOPIX
======
SANYO(三洋電機)北米テレビ事業を船井に売却した理由|北米市場でのテコ入れ目的
======

 

 パナソニックは、子会社の三洋電機が北米で手がけるテレビ事業を、来年3月までに船井電機に売却する方針を固めた。
売却額などは今後詰める。
 三洋は、米小売り大手ウォルマート・ストアーズに「SANYO」ブランドの液晶テレビを、年約100万台販売し、売上高は約300億円。海外メーカーに押されて収益が悪化しており、2013年度は赤字だったという。
船井電機は、主力としてきた北米向けテレビ事業が低迷している。「SANYO」ブランドのテレビを品ぞろえに加え、事業の立て直しを図る。(読売新聞)

SANYOはパナソニックの小会社ですが、

下記写真をみると、電機メーカーとしての歴史を感じますw

サンヨーテレビ事業船井電機に売却

とはいえ、時代は常に流れていてます。

日本市場が成熟から衰退市場にさしかかる今、

海外市場は日本メーカーにとって大切な市場です。

再編を繰り返しながら、日本の技術力や品質の高い製品を

世界のみなさんにとどけていきたいものですね。

今後の活躍に期待していいます。