【画像】グリーンピース ナスカの地上絵に落書き破損足跡残り器物損壊|場所?どこ?


【画像】グリーンピース ナスカの地上絵に落書き破損足跡残り器物損壊|場所?どこ?

グリーンピースが、「ナスカの地上絵」に侵入し、再生可能エネルギーの使用促進を訴える文字をかたどった布を地面に並べた。同国で開催中の国連気候変動枠組み条約第20回締約国会議(COP20)に合わせて注目を集めようとした行為だが、同国政府は運動家の出国を禁じ、文化財破損の容疑で告訴する方針。

グリーンピースナスカ地上絵に落書き

TOPIX
======
・【画像】グリーンピース ナスカの地上絵間近で落書き破損
======

環境団体グリーンピースとは
環境保全・自然保護の分野において、世界的に有名な団体である。
1979年10月14日に、各国のグループを統合するかたちで、グリーンピース・インターナショナルが設立され、本部はオランダのアムステルダムに置かれた。その過剰な運動に対してエコテロリズムとして批判されることもある。

日本がグリーンピースを知るきっかけになったのは、
日本の捕鯨活動に反対する運動である。この画像に見覚えはないだろうか。
グリーンピース捕鯨反対運動エコテロリズム

グリーンピース捕鯨反対運動エコテロリズム

ナスカの地上絵とは

ナスカの地上絵は、ペルーのナスカ川とインヘニオ川に囲まれた
乾燥した盆地状の高原の地表面に「描かれた」幾何学図形、動植物の絵。

今回落書きされた、このハチドリの絵が有名

グリーンピースナスカ地上絵に落書き

ナスカの地上絵の場所

【画像】グリーンピース ナスカの地上絵間近で落書き破損

グリーンピースナスカ地上絵に落書き

TIME FOR CHANGE!
The Future is renewable
green peace

日本語訳するとこうだ。
「変化する時が来た!未来は再生可能 グリーンピース」

グリーンピースはこちらを、黄色の布でつくったメッセージで表現し、

ハチドリの地上絵の近くに置いたという。

ペール政府によると、ハチドリ絵付近を土足でふむことで、
劣化がおきたり、ペールの観光資源を利用した、グリーンピースのいきすぎた行為に
告訴する方針を固めているという。

エコテロリズムですね。

グリーンピース捕鯨反対運動エコテロリズム