味の素トスサラ休売ステマ品薄商法で話題も、粉末ドレッシックングジャンルが静かなブーム


味の素トスサラ休売ステマ品薄商法で話題も、粉末ドレッシックングジャンルが静かなブーム

味の素の粉末ドレッシングが、ステマ、品薄商法なのではないかという話題が、先日騒がれたが、どうやら、粉末ドレッシングが静かなブームを迎えているようだ。粉末ドレッシングをひとふりかけると、カット野菜が本格サラダにという切り口で、売れにうれまくっているという。粉末ドレッシングというジャンル自体が認知されはじめており、各メーカーの販売競争がかねつし、消費者の食卓をもりあげてくれそうだ。

味の素トスサラ販売休止

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味の素トスサラ、ステマ品薄商法で話題も、実は粉末ドレッシックングジャンルが静かなブーム
粉末ドレッシックングブームの兆し。代表メーカーの粉末ドレッシングを公開
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【ニュース概要】

粉末ドレッシングが静かなブーム、ひとふりでカット野菜が本格サラダに…
「カット野菜に混ぜるだけで、本格サラダが手作りできる」と、粉末ドレッシングが売れている。単身男女や共働き家庭を対象に開発され、価格は約3人分で140円から200円程度。健康意識の高まりを背景に、「忙しくても野菜をたっぷり食べたい」という現代のニーズに合致したようだ。従来は液体のだしつゆ、しょうゆにも粉末調味料が登場した。(産経新聞)

味の素トスサラ、ステマ品薄商法で話題も、実は粉末ドレッシックングジャンルが静かなブーム

「カット野菜に混ぜるだけで、本格サラダが手作りできる」と、粉末ドレッシングが売れている。

単身男女や共働き家庭を対象に開発され、価格は約3人分で140円から200円程度。

健康意識の高まりを背景に、「忙しくても野菜をたっぷり食べたい」という現代のニーズに合致したようだ。

従来は液体のだしつゆ、しょうゆにも粉末調味料が登場した。

ブームの火付け役は、何と言っても、発売から売れに売れすぎて休売しますとプレスリリースを発表したところ、

ステマ、品薄商法による休売だとネガティブな噂がたってしまった、味の素社のトスサラか。

悪い噂も吹っ飛ぶくらい、現在も売れにうれまくっているという。

粉末ドレッシングがブームの理由

■水っぽくならない
粉末ドレッシングの長所は、液体と違いトマトなど水気の多い野菜にもよく絡む点だ。
サラダに使う野菜の水切りが十分でなくても、水っぽくなる心配をしなくて済む。

カリカリ、サクサクの具材がトッピングとして配合されているのも、受けている理由のようだ。価

■サラダ以外にもフライでポテトにあえるなど、レパートリーが増える。

 「封を開けると、ふわっと香りが立つ。サラダ以外にもフライドポテトを合えたり、焼きリンゴにふりかけたりなど液体が使えない場面でも役立ち、レパートリーを増やせる。液だれしないので弁当用にも」

 
■「デリの味だ」

 人気に火をつけたのは、味の素(東京都中央区)の「トスサラ」。広報担当者は「購入者の2~3割がカット野菜と合わせて使っている。リピーターが多く、一度使うと便利さが理解される」と明かす。

 共働き世帯の増加を踏まえ、働く女性たちと意見交換を重ねて開発した。

粉末ドレッシックングブームの兆し。代表メーカーの粉末ドレッシングを公開

粉末ドレッシングメーカー別商品一覧

キユーピー「彩りプラス」シリーズ
「レモンとバジル」「3種のチーズ」など6種類。
フレークや乾燥野菜などの具材が入っている。

キューピー彩り+

味の素の「トスサラ」
1袋に2、3人分が入った三角形のパッケージがかわいい
「イタリアン・バジル味」「すりごまガーリック味」など3種類があり、
アーモンドや紫いもチップスなどの具材が見栄えと食感をアップさせる。
2月に首都圏を中心に発売、8月から全国販売が始まった。

女優の菅野美穂さんが「デリ(洋風総菜店)の味だ」と感激するCMが10月4~12日に放送されると、
小売店からの注文が供給能力の3~4倍に激増した。供給が追いつかず、同社は販売を一時休止せざるを得なくなったほど。

tosusara

味の素トスサラ休売

20~30代の単身世帯の男女やファミリー層、

そして、液漏れせず持ち運びがしやすいため、弁当用にも役立つためか、

「意外に女子中高生が弁当と一緒に持っていっている」新需要がうまれ、

確実に液体調味料とは違う一つのジャンルとして成立の兆しをみせつつある。

粉末ドレッシングに関する過去記事はこちら

味の素 トスサラ 休売でステマ、品薄商法と話題に