反フェイスブックのEllo”エロ”会員希望者の急増理由|個人情報利用&同性愛者問題の為


反フェイスブックのEllo会員希望者の急増理由|同性愛者コミュニティー問題から

 

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反フェイスブックのEllo会員希望者が世界中で急増!その理由は・・・
 同性愛者コミュニティーに参加のドラァグクイーン(ニックネーム参加者)アカウントを
 次々と停止していったから。

反フェイスブックのEllo会員急増中。Facebookと比較した特徴
 匿名・ニックネーム参加okと、個人データを用いた広告をしないと名言。
 利用料を有料プラン参加者からとるのみのビジネスモデル。

 

Ello

 

ニュース概要

【AFP=時事】プライバシーと広告に関する方針がフェイスブック(Facebook)と対照的なことから「アンチ・フェイスブック」と呼ばれている新参の交流サイト(SNS)「Ello」(www.ello.co)が、わずか数日のうちに、人々が今、最も入会を熱望しているだろうウェブサービスへと上り詰めた。

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Elloは昨年、「プライベートSNS」として立ち上げられたが、最近になって「招待制」へと移行。これを受け、限られた入会枠に希望者が殺到したため、インターネット競売大手のイーベイ(eBay)では、「招待」が最高500ドル(約5万5000万円)で売りに出されているほどだ。またここ1週間で話題が広まった結果、招待の申請数が急増し、1時間当たり3万5000件に達したとも報じられている。

Elloの人気のポイントは、フェイスブックユーザーの不満の受け皿を狙ったともみえる単純なメッセージだ。運営会社は「Elloは広告をのせないし、あなたの個人データを第三者に販売もしない」と説明している。

Elloは「マニフェスト」でこうも述べている。「ソーシャルネットワークは、エンパワメントのためのツールになれると私たちは考えています。欺いたり何かを強制したり、操作したりするためのツールではなく、人がつながり、創造し、生きることを喜ぶ場です。皆さんは製品ではないのです」

またElloは、個人データを収集・販売することや、利益のために個人の社会的つながりの見取り図を作成する行為は「気味が悪く非倫理的」だと断じ、「『無料』サービスという見せかけの下に、ユーザーは押しつけがましい広告を受け取りプライバシーを失うという高い代償を支払っている」と批判している。

米バーモント(Vermont)州を拠点とするElloは、自転車やロボットの設計を手掛けたこともあるポール・バドニッツ(Paul Budnitz)氏らアーティストやプログラマーたちによるグループが立ち上げた。バドニッツ氏は「シンプルで美しく、広告がない」ようにElloを開発したと話している。

米メリーランド大学(University of Maryland)のソーシャルメディア専門家、ネーサン・ユルゲンソン(Nathan Jurgenson)氏は、斬新なElloの方針を歓迎している。「Elloがこれだけ注目を浴びているのは、違う政治姿勢を持つソーシャルメディアを約束しているからだ。われわれはソーシャルメディアが繁栄するのに伴い、あまりに一握りの人間たちにあまりに多大な力を渡してしまったことに気付きつつある」

Elloの急成長は、フェイスブックに対する同性愛者コミュニティーの批判とも重なった。実名ではなくステージネームで登録されているドラァグクイーンたちのアカウントを、フェイスブックが停止し始めたからだ。一方、Elloは実名登録を義務付けていない。

■収益モデルは?

Elloが一時的な話題で終わるのか、収益の出るビジネスプランを作成するのかは今のところまだ定かでない。Ello側は「使用料は一切なし」を貫くつもりだといっている。ただし有料で追加できるプレミアム機能の提供は始める可能性があるという。ただ、こうした類のビジネスモデルをElloが成功させ、その方針を維持できるのかという疑問も出ている。

しかし、立ち上げに協力したアラル・バルカン(Aral Balkan)氏は、Elloはベンチャー・キャピタルから43万5000ドル(約4770万円)の出資を受けている時点ですでに妥協していると批判する。プライバシー擁護団体「ind.ie」の創設者であるバルカン氏は短期間Elloで働いたが、その出資を知ってElloを去ったという。「ベンチャー・キャピタルから出資を受ければ、自分のサイトのユーザーを売り物にするつもりがあるか否かの問題ではなく、もうすでに売り物にしているということだ」とバルカン氏はブログに投稿している。( AFPBB News)

 

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反フェイスブックのEllo会員希望者の急増理由|同性愛者コミュニティー問題から

反フェイスブックの急先鋒として、Elloが会員を急激に獲得中。

いま、世界で最もはいりたいSNSとして注目を浴びている。

それには、フェイスブック(Facebook)に対する2つの不満に、

Ello(エロ)がこたえるうるものだからである。

 

反フェイスブックの理由:Elloエロは個人情報でビジネスをしません。


個人情報をデータにして、広告表示で収益をとる。
SNSはコミニュティーであり、池にいれられた鯉、おりの中の豚ではないという批判が
フェイスブックに対してあるからである。

この誰もが何となく気づいてる潜在的不満を表面化させ、
一気に、Ello(エロ)は会員獲得数を増加させている。

 

反フェイスブックの理由2:Elloエロは実名登録をもとめません。


Ello(エロ)では、Facebookのように、実名登録をもとめません。

したがって、ニックネームで参加したい一般人の方も、

匿名で参加したい、ドラァグクイーンの方も、

気軽にコミニュティーに参加することができます。

 

反フェイスブック急先鋒、Ello(エロ)のビジネスモデル

Elloでは、今後、有料プランを用意。

よりSNSでのコミニュケーションを便利にする機能を

プレミアムプランとして有料化するのだという。

この有料プランの会費のみで収益をあげることを名言することで、

利用者の急増を成功させている。

SNSの王座交代の日は近いかもしれない。